商品説明
[Introduction of this product]
ケーブル編みのニットベストをベースに、
doubletの定番モチーフである肋骨や背骨を編みで表現した一着。
立体的に浮かび上がる骨格のラインに合わせて、胸元の刺繍もあえて途中で途切れる設計にしています。
クラシックなケーブルニットの構造に、身体の内部を重ね合わせました。
衣服の表面に、身体の内側を重ねる。
空気を吸い込み、吐き出すたびに動く肋骨は、見えない呼吸の証でもある。
整った伝統的な編み地の上に、身体の構造を重ねることで、服は単なる装飾ではなく、呼吸を可視化する装置になる。私たちはいま、どんな空気を取り込んでいるのでしょうか。